gallery-PO (パーソナル・オーダー施工例)

 

縞(しま)鋼板で、one's personality

 

アウトドア・パーツの〈しま鋼板〉が、インテリアに介在することでインパクトのある風景となった。

縞のデイテールをこよなく愛する方、誰とも違うデザインでないとダメな貴方。足の裏を適度に刺激したい方にもグッド!(冷たい刺激が苦手な方は、スリッパ常用です)

手摺は丸パイプ+丸棒に、支柱がフラットバー。

 

 

塗装のメタリックシルバーが、打ちっぱなし調壁と定番のコラボ。単色使いの無機質的な構成だけで、もはや他のエッセンスはまったく必要ない。

 

 

稲妻ささらとシンクロしたソリッド感。

薄さと、堅牢性を両立したスタイルは、其れそのものが必然的な美しさとなった一例。

 

 

 

 

トラス&トラスな風景

 

 

あまりにもマニアな施工例なので、その他のレア・バージョンとともに秘蔵していましたが、問い合わせの増加に合わせて公開いたしました。「トラスでなければ階段はいらない!」と言い切る鉄橋マニアの方、ぜひご覧くださいませ。

 

 

2F部階段+吹き抜け手すり(頭部のみ)+小屋裏手すり。少しわかりにくいですが、上3段廻り付き。梁吊り下げ部材も全て同一スケール部材にて統一。

横残無しのワイルドな構成は、あくまでもオーナーの強い思いを受けてのもの。

 

 

 

2F部の階段正面より。ちなみに塗装色はこだわりのミディアム-グレィ。

ストロボ使用で、幾分白っぽい写りこみだが、ノスタルジックな質感がかっこいい。

 

 

 

 

レアな掲載です。 外部リフォーム階段

 

 

《before》  とっても歴史を刻んだ外部階段。ログハウス(2F部)と繋ぐ主動線を、リフォーム。インテリア・デザインに主力を置く弊社では本当に希少な施工例。オーナーの人となりを伺いながら、将来の使い勝手を考慮しつつ、どうしてもきちんと仕上げたいという想いで強く々関わった。

 

 

 

《after》 頑丈なこと。耐久性があること。然しながら、AIネクストの表現できるベストなパフォーマンスを両立すること。

 

オーナーより、 「頼んでよかったよ。」  本当に有難い、感謝の一日でした。

お孫さんたちが 、この場所で、一杯遊んでいただけますように。

 

 

 

ナチュラルハウスにて

 

節有パインで統一された、カントリー調の内装にジャストフィットの《平ささら・亜鉛メッキ仕上げクローズ階段》

本来雨風に晒される街頭での使用に耐える表面仕上げ。荒削りな風貌はナチュラルなリビングの中で、いかにもその存在感を表す。

 

 

ささら面のメッキ処理剤が流れた後はまるで焼き物の釉薬に似た、一品に只ひとつのもの。出来上がるまでどのような形になるかわからないドキドキ感とともに、オリジナリティーを追求するユーザーにとって垂涎の仕上げ方法と云える。

 

 

踏み板・手すり笠木は積層のレッドパインを使用。手摺・踏み板受け金具は特に溶接面を仕上げず、ワイルド感を強調。但し、使い心地はユーザーの身になって目に見えない部分を重点的に作り上げ、堅牢でかつ安全な仕上がりとなっている。

 

 

 

 

ノコささら階段   千葉・美容室にある風景

 

重厚な270ミリのノコささらに、□16×16のコンビ支柱の組み合わせ。踏み板は下足でも踏み音が気にならないように、カービングで凹ませた中にクッションフロアをはめ込んだこだわり様。

 

 

どこから見てもトラディショナルな風貌が、新しく開店した美容室に、まるで長い業歴を経験したような安心感を与えるようだ。

 

 

両側手摺とささらのシンメトリー。中間踊り場は丸柱1本で支え、2Fへとその軌跡を繋ぐ。

限られた製作時間と、オリジナリティーを追求したい狭間で悩み抜いた思い入れのスタイルだ。

 

 

 

折り上げ(蹴込板付き)階段

 

稲妻ササラを使用した蹴込板付きのオーダー仕様。

下から眺めるとスチール階段の醍醐味が、横・上からは上品な無垢積層の踏み板と蹴込板がその存在を表す。

 

 

見かけの面積を占める木材には、しっかりとこだわりたい。タモのきりっと引き締まった木目と濃いめの塗装仕上げで、そこに住まう人のライフステージを表現する。

 

 

 

ショート・ステップ+スクェア手摺  

 

玄関サイドにその存在感を示すサンダー型階段。まずは訪れる人々の視線を集める。全幅6段のショート・ステップながら、カスタム仕様のスクェア手摺を組合せ、ユーザーのこだわりを感じさせる。

 

 

踏み板は床材に合わせナラ材を使用。手すりにも同材でコーディネィトすることで、前衛的なスクエァ手摺をよりナチュラルに、なおトラディッショナルな落ち着きを感じさせる。

 

 

 

 

truss (U-turn)

 

 

 

 

 

 

thunder

 

 

 

 

 

 

 

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