gallery-SH&SSC (ユニ・クール施工例)

 

style-SH-180 施工例

 

福井市住宅展示場施工例  

 

福井市家の森展示場施工例です。吹き抜けのオーダー手すりも同時に見学できます。

スタイルはもちろん、安全性・安定性に秀でたアイテムです。

詳しくは金沢ショウルームにお問い合わせください。

 

 

 

 

ユニ・クールシリーズ、ニューバージョン。

パーソナル・オーダーで対応させていただいた、(平ささら=フラット板)の規格仕様です。

ささらの高さは150ミリと180ミリの2種類。画像は180ミリで、踏み板が1/4程度飛び出した、

ディープクローズとなります。

 

 

このアイテムの特徴は、とにかくシンプルなデザインであること。

踏み板もフラット、ささら(スチール部)もフラット、もちろん手すりもフラットな構成で、どのような状況にも合わせやすく、見飽きないスタイルはシリーズ中最も優れたポジションにあるといえる。

 

 

 

 

塗装の半艶消しブラックが薪ストーブの質感とスムーズに調和しており、リビング・ダイニング全体のシンボルとして落ち着きと安心感を与えている。

 

 

style-SH-150 施工例

 

約3年前、北海道にお見送りしたアイテム。施工店より快く画像を頂いたもの。

ブラック&ブラックのソリッドなラインが、床・天井・壁の空間をすっぱりと切り裂く力強さがたまらなくかっこいい。

 

 

 

 

style-SH-150 施工例②

中間は造作にて踊り場兼物置。取付金具は別途、先行取り付け式。規格仕様に比べて、施工手間がUPします。

 

 

 

 

 

style-SH-150 施工例③

 

最新施工現場の画像。 平ささらの簡素なスタイルが、華美でなく、(PLAIN)な佇まいで玄関から2Fリビングへ導く。 2015・パンフレットの表紙を飾る、ユーザーとのコミュニケーションを含め、想いいれのある製作例。

 

階段全体が、自然体でそこに存在する一方、踏み板はセミ・クローズに配置されることでそのパーツはしっかりと主張されている。このスタイルを採用するまで、ユーザーと約1年越しのコミュニケーションを続けた、想い入れのアイテムだ。いっぱい紹介したいのだが、プランを練りすぎて時間ばかりが過ぎて行く・・・。

 

 

style-SH-180オーダー(220) 施工例

 

(注)本来、オーダー扱いですが、150or180ささらを使用することで、このようなイメージも可能になるとの思いで掲載しました。

 

節有パインで統一された、カントリー調の内装にジャストフィットの《平ささら・亜鉛メッキ仕上げクローズ階段》

本来雨風に晒される街頭での使用に耐える表面仕上げ。荒削りな風貌はナチュラルなリビングの中で、いかにもその存在感を表す。

 

 

ささら面のメッキ処理剤が流れた後はまるで焼き物の釉薬に似た、一品に只ひとつのもの。出来上がるまでどのような形になるかわからないドキドキ感とともに、オリジナリティーを追求するユーザーにとって垂涎の仕上げ方法と云える。

 

 

踏み板・手すり笠木は積層のレッドパインを使用。手摺・踏み板受け金具は特に溶接面を仕上げず、ワイルド感を強調。但し、使い心地はユーザーの身になって目に見えない部分を重点的に作り上げ、堅牢でかつ安全な仕上がりとなっている。

 

 

 

SSC 施工例

 

SSCクローズ+中間踊り場を交えて2Fまで。稲妻ささらが前面に来ることで、その存在感が大幅にクローズアップされる。稲妻階段のスタイルを思う存分に堪能するアイテムだ。

手すりはアウトリガー(ささら持ち出し)仕様。

 

 

本来、稲妻ささらはその独自のスタイルで、鋭いまでの威圧感があるものだが、ささら・踏み板ともホワイトを採用することで和らげることができる。デザインのいいとこだけを抽出する賢い選択でもある。

 

 

 

SSC 施工例② (施工店HPより)

(真建ホームズ様)

 

 (アットハウジング・AZ様)

 

 

SSC 施工例(セミクローズ=レディ・メイド仕様)

 

セミクローズ仕様+踊り場+3段廻り+パネル手摺のなんと贅沢なオール・イン・ワンバージョン。建物全体のしつらえとコラボレーションすることで稲妻本来の鋭利なラインが、また別のポテンシャルを発揮した。

 

下3段廻り部分は角打ち防止を兼ねたクローズ仕様に。

 

 

直線部から2F廊下へと続くライン。踊り場は収納を兼ねた下部スペースとして。

クリアーパネルの映り込みは角度により様々。ぜひ自分一番のポイントを発見いただきたい。

 

 

 

SOC 施工例

 

角パイプ桁(100×50)の丸みを帯びた、柔和な直線が踏み板を挟み込んで

ポップでキュートな仕上がりとなった。踏み板の外側に約10センチの型材があることで、ある程度の吹き抜けが確保できないと設置が困難だが、今までにあまり見かけたことのないデザインが嬉しい。

 

 

この現場の手すりはオーソドックスに踏み板上施工。従来のユニ・クール共通の配置だ。幾分、踏み板内の寸法が狭くなるが、外部に突出した部品が無いことで安全面にも配慮できる。

 

 

→topページにもどる

→ユニ・クール画像集へ

→gallery-1へ