gallery-SO   (ユニ・クール/SO)

 

《金沢・住宅展示場》

 

(施工会社HPより)

 

金沢市上荒屋4丁目にオープンした住宅展示場です。

インナーテラスに1Fリビングと中2Fダイニングを結びつける役目として。

更にこの建物をよりスマートにドレスアップするコアな存在として。

 

 

 

2Fよりパネル手すり越しのロケーション。スキップ+スキップでお子様たちは大満足。もちろん大人は見守り安く、かつ自分たちも童心回帰で。

 

 

 

 

 

 

《富山・T邸》

 

 

style-SOにSS用下3段廻りの組み合わせ。(内見会は盛況のうちに終了しました。)

 

 

階段を上がり降りする合間に、背景の大開口FIX窓から坪庭を眺めるゆとり感。まるでリゾート・ビィラに滞在するかのような非日常の時間が流れていく。

 

 

AIネクストオリジナル(TM)の廻り部分。他では真似できないパーツの組み合わせで、煩雑な納まりを至ってシンプルにまとめ上げる。せっかくオープン階段を採用しても、ダサいスタイルでリビングを台無しにするのは絶対に嫌だ。

 

 

 

 

《埼玉・I邸》

 

 

踊り場で、櫓組施工。床指示のみ、壁に荷重を掛けない施工方法。階段の廻り部に開口(サッシなど)がある場合にとっても有効な仕上がり。

 

 

踊り場は4脚の剛性支柱で完全に独立しており、壁などから補強をとる必要もない。

階段本体と共通の形材で、隣接する位置関係にも煩雑さは感じない。

 

 

踏み板のブラック・ラインが階上⇔階下の動線を強く印象つける。意図する、しないは別として、やはりインテリア(リビング)の中心としての役割は間違いなく発揮されていく。

 

 

 

《大阪・HA邸》

 

 

(シンプルさ) がスタイル。 style-SOの最大要素を今一度、存分に実感するカット。

 

ユーザーこだわりの、リビングで一番かっこいい存在として秀でさせるために、このアイテム以外に黒色は使わない徹底ぶりだ。

 

 

階段を上がり切った明かり取りの窓と、更に天窓を配置して、上方より差し込む光を階下に落とす。その中間で明かりを受ける様は、まるで舞台俳優のような存在だ。

 

 

 

規格アイテムのみで構成されたユニット。そのパーツごとにご覧いただくことで、無駄のない、ユニ・クール本来の機能美を再認識頂ければ、わたくしはこの掲載コマに限り、大変本望であります。

 

 

 

 

《兵庫・H邸》

 

 

ユニークールstyle-SO・下3段廻り+踊り場に、ポリカ手すり(踊り場とも)

 

シャープで、COOLな構成。強烈な個性とも云えるモノ・トーンが、有り余る吹き抜け空間に組み込まれた様は、元々ユニットとして存在したかのようにとても自然だ。

城下町の凛とした雰囲気をこのモダン住宅でも感じられるスタイルだ。

 

 

全幅からの風景。

キッチンからのスペースに、ユーザーお気に入りのローファニチャーが置かれるのだろうか。

デザイン階段と、アイランドキッチン。どちらを振り向いても絵になる景色だ。

 

 

2Fより踊り場を介してダイニングを。

家族の語らいは横にも縦方向にも双方向だ。ページの都合で、ご紹介はここまで。

(続きをご希望の方はメールにてその旨、ご請求くださいませ。)

 

 

 

《愛知・Tホーム施工例》

 

 

玄関前のスペースに来客にその存在感をアピールする。中間踊り場までをオープン階段として階段下のスペース利用とコストダウンに役立った。

 

 

踏み板、笠木はハウスメーカー仕様の素材感に合わせることで、その他の既成建材から浮いてしまうこともなく、当たり前にそこに在るかのようなイメージとなった。施工店は東海地区でも代表的なハウス・メーカーだが、施主様の想いを第一に、型に嵌らず柔軟な対応力が光った。

 

 

 

 

《新潟・十日町 K邸》

 

 

規格仕様に踏み板を白山杉を使用。取り付けベースとなる床材や建具と一体感を表現した。

 

 

踏み板は経年変化をおこしたくないアイテム。積層材を使用、またクリア塗装することで、ずいぶんと緩和される。

 

 

打ちっぱなしのコンクリート壁に天然素材のコラボ。荒削り感で、今流行の

「ワイルドだぜ~」という感じ。 肌触りも気持ちよさそうだ。

 

 

 

《岐阜 IK邸》

 

 

1Fよりスタート。途中クランク廊下から見渡す景色を経て、3Fスキップ階まで約12メートルの「小散歩」。きっと楽しいひと時となるだろう。

 

 

2F廊下より。踏み板だけが、小気味よく整列して連なっているかのようだ。

 

 

3Fスキップ階より全景。遊び心と開放感を満喫できるロケーションだ。

 

 

 

 

《金沢 I邸》

 

 

ピュアホワイト+集成踏板の質感が、梨地仕上げの壁と程良い感じとなった。

手摺仕様はT003(横格子16×16・2段手摺)

 

 

天然フロアー材の柔らかな照り返しに、昇り降りが心地よくなる。

 

 

リビング・オープン階段のメリットは、その存在感を残しつつ空間の広がりを遮らないこと。玄関からウッドデッキまで、見通せる大空間がそこに在る。

 

 

《富山県 H邸》

 

 

SO・カスタム仕様。ブラック+桁部のみホワイト、踏み板は艶消しブラック(木目出し)。ユーザー様のこだわり、アイアン照明カバーと質感を統一。桁をホワイトにすることで、空間の広がりを表現するとともに踏み板がより、強調される。2階へのアプローチを自然と感じる動線となった。

 

 

 

 

 

 

 

カスタム・ブラックの引き締まったラインと、シルキーブラインドの交差がとにかく美しい。

光線の入射角や光量によって、日々違うロケーションが楽しめる。

これがリビング階段の醍醐味と云って良いのでは。

 

 

 

 

《富山県 T邸》

 

 

間仕切り壁にスリット窓を配置し、階段やリビングの明かり取りとして利用、かつそのサイド・ビューデザインをより強調する。晴れた日射もミスト硝子で柔らかく、ミッドナイトの間接照明越しに出来るシルエットも楽しめる。

 

 

 

 

 

 

 

《福井県 S邸》

 

 

ポリカパネルの規格追加でもご紹介。(ユニ・クールオプションをご参照ください。)

ベランダや明かり窓から入射する光を巧みに漏れなく階下に届ける。ポリカパネルの持つ、強靭で柔らかい特性が吹き抜けの安全性を高めた。照明の映り込みや折り返しを素敵に魅せる演出にも。

 

 

手すり取り付け前のショット。一切の飾りがない空間にSOの桁ラインと吹き抜け手すり笠木の距離が奥行き感を増幅する。

 

 


 

 

《長崎 N邸》                             *現地取り付け施工現場例

 

 

長崎県に部材を送り、現地の大工さんが取り付け。ユーザー様&住宅会社のご厚意にて掲載できました。

 

 

白基調のインテリアに、テーブルと階段踏み板のダーク色がコラボレーション。

空間を立体的に、さらに締まって魅せる素敵なコーディネート術で使い手のセンスが窺われる。

 

 

外観画像も提供いただきました。

シンプルなスクェアフレームと色調(ツー・トーン)で、すっきりとした、清潔感のあるライフスタイルを表現している。 夜のスケルトンビューもきっと素敵なはず。きっと満足していただけることだろう。

 


 

《Wood-toprail : 埼玉県所沢 T邸》

 

 

踏み板をオーダー塗装、手摺笠木を木製とした、カスタム仕様。

フロア・建具のミディアムカラーに調和したハーフカラーで、飽きの来ないシックな色調に纏まっている。

笠木をフラットな木製品とすることで、穏やかで優しい景色と、手触りが楽しめる。

 

 

踏み板はミディアムカラーにソフトなイメージの2本溝、左右50ミリ突き止め。丸鑿によるカービングのハンドメイド感を強調。 かつ、お掃除も楽なお薦め仕様。

 

 

style-SOの、シャープなラインが逆光に輝く様-。 これこそがデザイン階段、価値そのものだ。

採用いただいたユーザー様に感謝したい。

 


 

 

《White-Line : 岐阜県 I邸》

 

規格寸法(上がりきり14段、片側手摺丸パイプ13φ2段・踊り場同デザイン、踏板ライトブラウン)

 

 

全て規格仕様。スリムでフラットなラインが、同色の壁に目が眩みそう(WhiteOut)だが、パイン床の木肌とコラボ。とても清楚な、いや潔ぎよいというべき空間となった。

 

 

右手、上下の大開口から入る光は圧倒的な光量を誇る。ここでは披露できないが、夜間、外観からのビューがとても美しくなっている。 2F廊下~踊り場との手摺TOPが連続して、すっきりとしたリズムで繋がっていく。

 


 

《MONO・TONE》

 

規格寸法(上がりきり14段、片側手摺角パイプ16㍉2段・天井付けOM、踏板スーパーダーク)

 

 

SO手摺部のみオーダー仕様。 フレーム、踏板ともブラック。背景の、ホワイト壁紙とのコントラストを抑え、露出アンダーにショットすることでシンプル&スマートなライン、更に質感がUPする。

 

 

 

時が過ぎることで、刻々とそのディテールが変化していく様を楽しむことができるのが、スチールフレームの繊細なラインの特徴。 休日のリビングでの過ごし方に、一つの楽しみ方が増えるのでは。

 

 

 

ダイニングより、階段裏手の画像に変更。 光と影のコントラストが美しい。

 

 


 

《杉並区iマンション》

規格寸法(上がりきり13段・踊り場付き、片側手摺丸棒13φ・2段 ライトグレー・踏板ライトブラウン)

 

 

SOカスタム仕様。最上部が750×750㍉の踊り場付き。RCのメゾネット型マンションをリフォーム、敢えて壁、スラブの仕上げ材を剥がし、コンクリート表面にオフカラーのペイントで仕上げた躯体。

グッドチョイスのライトグレー・T-80のフレーム塗装で素材感を統一、スチール階段の存在を消しながらも、壁に投影するシャドウラインが生きる、たまらなく美しい逸品となった。

 

 

 

都内建築の限られたスペースの中で、伸びやかなスケールを感じる直線階段のポテンシャルを発揮できた。打合せ当初は、廻り階段であったプランを施主、工務店双方の理解から、間取り変更の許可を得られた。(手前が踊り場)

 

 

 

クォーターバックからのアングル。

それまでスラブに隠されていたスタイルがすっと現れる様は、まるでタイトスカートのスリットから垣間見る、貴婦人の脚線美を見るようだ。 思わず見とれてしまう、この角度と距離。

 

 

 


 

《富山市T邸》

規格寸法(上がりきり13段・片側手摺丸棒13φ・2段 ブラック・踏み板スーパーダーク)

 

 

SO規格仕様で、上3段を建築で廻り施工、デザインとコストを両立させた。

ユーザー様は打合せ時より「デザイン階段がリビングの主役として」存在することを希望されていた。実は、私(山口)も親が公務員の転勤族で、子供の頃より官舎住まい。家の中に階段が在るライフスタイルに憧れていたことを、今でも自分のことに重ねて思い出すエピソード。

 


 

 

このSO仕様は「見た目のスマートさ」+「乗っても揺れない頑丈さ」がうれしい。 ユーザー様よりアルミの階段に比べて、スタイリッシュなのにほとんど揺れない堅牢さが大変満足との言葉を頂いています。

 


 

廻り部の踏み板とコーディネイトすることで、連続した一体感が生まれます。

決してオーダーメイドでなくても、限りなく近い仕上がりとなった一例。


 

 

《富山市O邸》

規格寸法(上がりきり14段・片側手摺角パイプ16㍉2段ホワイト・踏み板スーパーダーク)

 

 

 

 

SO独自のスリム・シンプルなホワイトフレームが壁紙・床と同化し、踏み板の存在を強調、まるで宙に浮いたようなイメージとなった。

家具やワンポイントのアクセントとカラーを統一することで空間に立体感・統一感が生まれ、最小限のアクセサリーで間延びのないリビングとなっている。


 

 

右上はキッチン、左上はダイニングより。お子様一番の特等席として、常に団らんと見守りを兼ねて。お子様からは、親の存在を意識できる距離感がうれしい。

そして、この角度からのスタイルが何よりも美しい。


 

《射水市S邸》

規格寸法(上がりきり*9段・片側手摺角パイプ16㍉2段ホワイト・踏み板スーパーダーク)

*7~13段は原則上がりきり14段と同じ扱いです。

 

 

下部の廻り階段を建築で作成、連結したもの。コストを抑え、デザインもシンプルとなった。

すべてスチール施工に比べ、10万円程度のコストダウン。廻り部の煩雑さもなくなり、最も美しいサイド・ビューが強調されている。


 

《高岡市木津の庄モデル》 *見学可能物件

規格寸法(上がりきり15段・片側手摺角パイプ16㍉2段ブラック・踏み板スーパーダーク)

 

 

リビングに圧倒的な存在感でセット。オールブラックの引き締まったラインで2Fへと誘う。吹き抜けから見下ろすポジションで、インテリアの「主役」としてそのすべてを纏め上げる様が確認できる。


 

 


 

《大阪・茨木市H邸》

カスタム寸法(上がりきり14段・両側手摺角パイプ16㍉2段ホワイト・踏み板スーパーダーク)

*踏板寸法をW=850・D=200・鼻の出=0、掛け幅を2,610ミリとした。 上部桁取り付け部を小梁用プレート作成、両側手摺の笠木寸法を32×6を採用)

 

 

 

style-SOをベースに、ユーザーが望む空間をイメージしてカスタム作成。

具体的には①踏み板幅を850ミリ、奥行きを200ミリ、鼻の出を0ミリとすること。②両側手摺の笠木手摺部をFB32×6を採用。 結果としてスリムな部材構成が、圧迫感のない軽やかなイメージとなり、リズミカルなステップで2Fへと続いている。


 

 

 

蹴込み板の無いスケルトン構造で、奥行き200ミリの踏み面でも昇降の不便さは全くない。

幅32ミリの笠木仕様で、両側手摺でも内法有効幅が762ミリを確保、このスタイルと有効性はスチールならではのもの。アルミや木製手摺では絶対に出来ない。


 

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