gallery-SO (ユニ・クール/SO) ver.2

 

 

 

 

《津島市・S邸》

 

下の松坂市・N邸とコンビで3段廻り・踏み板施工例をUP。  更に、ごらんの単色組み合わせにも注目したい。

 

 

画像は床養生がされた状態だが、すべてホワイトで色味を統一しており、若干のトーンの違いでメリハリを工夫していること。ユーザーの意図を想い図るに、色の相違に頼るのではなく、デザイン=存在感で空間を創造するということだろうか。

 

 

あいにくの雨模様のため、この画像ではアンダーな発色にいささか冴えが無いのだが、今しばらくの時間があれば、雨上がりの僅かな日差しに踏み板の「白」の鮮やかさが一層映えることだろう。

(五月雨や降り残してや…)というシーンだろうか。

 

 

施工例ということで、全体像をイメージできるこの画像をチョイス。実は、私が是非にと思う、ビジュアルとしてのもう一枚は、2Fより見下ろす白と、白の踏み板の間の、柔らかな影の模様。

「の」を5回繰り返したくなる、その踏み板が作り出す陰影は、ぜひ新カタログにて発表したい。

 

 

 

 

《松坂市・N邸》

 

 

滋賀県・O邸と同じ柱芯廻り施工例。正確には下2段+3段廻りの中間部廻り。

当社を施工会社に強く推奨いただいた、I氏がもっとも拘った「スタイリッシュな構成」に配慮して。

 

 

煩雑になりがちな廻り部分を、よりスマートに表現するSSささらを1段目から5段目まで配置して。

SO+SSの組み合わせが、足すこともなく、引くこともない、ベストミックスなスタイルに設えることができた。

 

 

直線部は剛性のより高いSOのフレームが支える。かつ井桁連結の効果が、更にそのポテンシャルを高めている。

 

 

 

 

 

《滋賀県・O邸》

 

 

壁支持・中間踊り場仕様。芯に磨き柱を廻し込む踏み板加工で。

 

 

極力シンプルさを主張するために手摺笠木・柱は省略、梁面より丸棒を下げるデザインにこだわった。

 

 

 

 

《目黒区・K邸》

 

 

リフォーム住宅にて、3F階段の施工。2Fリビング開口に気遣いながら、精一杯の間口施工となった。Sリフォーム会社では、「設置できない」と言われたユーザーが、方々を探して採用頂いたストーリーのある物件。

 

 

階高2.3m、掛け幅1.7m。本来なら、ロフト用簡易ステップとなるロケーションだが、家族が安心して暮らせるということが最優先。各所に工夫を凝らして、見た目も機能性も両立させた自信作となった。他者(社)の出来ない・無理だという先入観だけでは語りつくせない、AZポリシーを実践することが、私たちの誇りと遣り甲斐になっている。

 

 

 

 

 

《長岡市・Y邸》

 

 

SO中間踊り場(下8段+上4段)直交仕様。片側手すりは□16×16・2段のアウトリガー取り付けで、上階まで流れるようなラインが魅力。

 

 

踊り場直下や、廻り部には柱などを配置せず、クリアーなスペースを確保。装飾品やスツール+フラワーなどを配置することで素敵な景色となる。次の画像とも、2F吹き抜け手すりと一体施工が尚、素晴らしい。

 

 

吹き抜けの開放感を絶対に損なわないスタイルと、最高にバランスの良い存在感がスチール階段の魅力。木製や、アルミ製では全く表現できない、オリジナルのポテンシャルだ。

 

その他、別角度からの画像をお求めの方はメールにてお問い合わせください。

 

 

 

 

《小松市・M邸》

 

 

SO規格仕様+横格子角パイプ2段手すり(天井付け納まり)+ゴム積層材踏み板・スーパーダーク塗装の組み合わせ。発売以来、最も支持され続けるスタンダード・ナンバーとなった。

 

 

AZブランドは、このスタイルなしには語れない。《style-SO》

カリフォルニアから届いた、POPなサウンドのような親しみ易さが魅力。

 

 

AZブランドで、最も早い段階から企画を進めたアイテム。幾多のロケーションを熟しても、今もなお、あの時の苦悩と満足を運んでくれる、大変思い入れのある一品でもある。

 

 

 

 

《一宮市・SO3段+2段廻り例》

 

 

下3段廻り(SS仕様共通)+直線8段+上2段廻りの横に出幅が無いI型納まり。手摺は天井付けにて。この納まりは掛け幅12尺間口(柱芯3,500)以下でも階段幅800で施工可能。フラットな階段幅が限りある空間を有効に活用している。

 

 

下3段廻り部分。AZオリジナルのSS共通ささらで、シンプル&スタイリッシュな構成が魅力。

 

 

上がり切り部分の2段廻りユニット。下3段廻りと同じく、AZ独自の技術でスタイルと強度を両立。更に、SO仕様ならではのリーズナブルな価格設定で、ユーザーが求めるコストを実現した。

 

 

 

 

 

《センター・3段廻り》

 

中間部で3段廻りを、柱施工や壁支持をせず、完全に独立させたヒナ壇での施工。

オーダーメイドと遜色ない製造・施工技術を要しながら、規格仕様の組み合わせで、コストと強度を両立させた。ユニ・クールポリシーを完遂した至高の品。

 

 

設計時に、上がり初めの直2段と中間3段廻りを、1つのユニットに纏めきるまでが最大の山場となった。AZブランドは、「リーズナブルにかつ、スタイリッシュ」、は当然。更にプラス「強度」が、このプランの魅力になった。

 

 

吹き抜けからのロケーション。間口9尺の中に14段上がり切るスペースを確保する必要性が、最終的にこのスタイルとなった。一目でAZブランドと分かる、決して真似できない価値観がここに生み出された。