gallery-SS                             (style-SS only)

 

《名古屋・Y邸》

 

中間2+2段の壁支持納まり仕様。コーナー柱や壁側ささらを使用しない、シンプルで機能的、それがスタイルとなったAZ得意の施工例。

 

 

リフォーム住宅でメインとなった、存在感溢れる廻り階段。

既存の造作(箱)階段を取り払い、ステップ数や廻り方はそのままに。柱や、ささら桁は一切視界に入らない角度から。2Fから見下ろすと、まるで踏み板だけがそこに存在するかのようだ。

 

 

相反して、階下からは稲妻のフレームがその存在を圧倒的に主張するスタイルが現れる。力強い(黒)を、ライトブラウンの色味を添加することで、住宅に調和を求めるユーザーに好まれる組み合わせとなった。

 

 

 

 

 

《愛知・W邸》

 

 

SS・ホワイトと踏み板ブラックの組み合わせ。

 

施工途中のため、全体イメージは掲載いたしませんが、建物内全てが白のみで統一されている以外の色見は、この踏み板のみという徹底ぶり。階段をスタイルとして、かつ主賓とした遣い方にプレゼンターとして敬意の念を表明したい。

 

 

漆黒の踏み板は、もちろん、ベースとなる鏡面フロアーに映えるであろう。全面ベタ塗りの面積をシャープに締める3本溝のスレンダーなラインも。とにかく、盛ることが美学の風潮に、一石を投じる個性的なアイテムと云える。

 

 

全てFB構成のカスタム手すりを施工した全景。ここでは割愛したが、梁から僅かに覗くサイド・ビューがたまらず素敵だ。=続き画像をお求めの方はメールにてお問い合わせを。

 

 

 

 

《埼玉・S邸》  2013/4 画像NO2をリニューアル

 

 

PO(パーソナル・オーダーギャラリー)に同一現場の施工例。

2Fリビングからロフト階へ、壁面を飾るオブジェとしてその存在感を発揮する逸品。

ユーザー想い入れのスタイル・カラーで、カウンター材などとも統一、但し踏み板幅を思い切って60センチほどにカット、手すり横格子は1本、3段目より取り付けすることでリビングの広さを損なわないスリム&シンプル設計。

 

 

 

ロフトからのご機嫌な景色。再度訪問にて、ご厚意により再UP。

 

 

 

《石川・N邸》

 

 

本体直線+下3段廻り+1段の組み合わせ。手摺は丸棒2段、吹き抜け水平手摺まで。能登の古民家で、2F部をリフォーム、リビングよりロフトへ上がる階段として、用よりもスタイルに重きを置いたケース。

 

 

間口2,700×階高2,900のスペースに廻り部と1段目踏み板をコラボレーション。搬入経路も限られた条件下で、AZオリジナルのセパレート仕様を採用した。

どのような間取りでも、可能性のある限り住宅会社と知恵を合わせて。ユーザーの満足のために。

 

 

リメイクされた小屋裏梁と、新規の稲妻ササラ+無垢踏み板の組み合わせで、ユーザーが求める刷新された空間が誕生した。 されど階段、ここまで表情が変われるものかという参考例となった。

 

 

 

 

《神戸・Y邸》

 

 

下踊り場付き14段上りきり、丸棒・2段横格子+ウォールナットカスタム塗装仕様。

六甲の山並みを見渡す抜群のロケーション。その広く開放されたリビングに、相応しいスタイルを求めるユーザー様のお気に入りとして。

 

 

下踊り場を採用することで、降り切った壁からの距離を確保。正面の圧迫感を無くし、また90°向きを変えることで、お気に入りの景色と対面する配置となった。

 

 

階段手すりと天場合わせの吹き抜け手摺。笠木ラインがひと繋ぎとなることで軽やかなリズム感が2Fへと誘う。

 

 

 

 

《名古屋・T邸》

 

 

style-SSの規格本体に、分割型FB横格子+タモ積層・チェリー色のカスタム仕様。

床タイル張り・Iキッチンなどユーザーこだわりのアイテムにコラボする一品限りの誂えとした。

 

 

style-SSの見どころは正面にもある。

踏み板を支えるささらが、視界から除かれることで限られた空間を狭めることなく、踏み板が2Fへと誘う動線を、よりはっきりと認識できることだ。

 

 

サンダーラインを意識して主張させるには入り口からサイド~クォーターバックのスタイルが出来るだけ近距離で見えるようにしたい。来訪者が扉を開けた時に、その姿がいきなり目に飛び込むような配置だ。

 

 

 

 

 

《福井・F邸》

 

 

SSの中間踊り場仕様。施工間もないものの理想的な施工例として掲載しました。

壁の補強を指定方法できちんと対応頂くなど、住宅会社の最大限の協力があり、短納期でもその機能美を生かす納得の施工ができた現場です。

 

 

 

このユニットの最大の魅力は、折り返しの踊り場に支柱などを配置しないシンプルな構造にある。

SSの稲妻ささらを直交させた壁支持施工を採用。十分な強度と一切の無駄がない機能美に他ならない。

 

 

踏み板はゴム積層材をクリアー塗装。建物全体のカジュアルでフリーな大空間に自然と溶け込むアイテム選択である。

 

(ご理解とご協力のお願い) このささら直交施工の場合は、弊社施工仕様を必ずご採用ください。特に壁内の補強、壁面材の仕様はお守りください。ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

《西宮市・K邸》

 

 

玄関から屋上階まで、階段室がチムニー状に伸び上るロケーション。

総高さ6mを超える圧倒的なスケールと、計算されたライティング、そしてペントハウスのドアから差し込む明かりなど。すべてのエッセンスが見事に調和し、完璧で荘厳な雰囲気を醸し出している。

 

 

1Fアプローチから2F踊り場、更に屋上階までの回廊。

ワン・ピースで繋がったその動線、スチールささらとストーン張りの壁面の組み合わせ。西洋のコンテンツが相応しい土地柄と、そこに住まうユーザーの想いが忠実に表現されている。

 

 

ペントハウスより。

最上端の踊り場+@+3段廻り+ストレート。変化に富んだ、遊びごころ溢れる組み合わせ。

 

 

フレームが壁面に陰影を映す。石目のグラデーションにスポットで浮かび上がるその姿は儚くも、美しいものだ。 

 

 

 

 

 

《石川・T邸》

 

 

古民家調の内装にstyle-SS・9段上り切り+角パイプ横格子手摺2段の組合せ。

レトロ・カラーにアイアンの黒仕上げは良く合うのです。例えば南部鉄器が下がる囲炉裏端とか。

 

 

照明金物などマテリアルはすべて黒に統一。落ち着きのある、簡素な色使いで、格調高い空間となった。

 

 

壁は塗り壁で質感を高め、どれ一つ手抜きの無い、手作りの温かさが伝わるこだわりのリビングであった。

 

 

《福井・T邸》

 

 

和のテイストに、シンプルモダンな稲妻ササラ+FB手すりをコーディネイト。

使用される建材の存在感と調和する(無垢・タモ)踏み板をアンダーカラーに塗装し、36ミリの厚みを持たせることで重厚でかつ、開放的な空間となった。

(画像は階段手すり取り付け前)

 

 

安全(法規)対策として手すりを配置。木製手すりを2F手すりと一体採用することで伸びやかなラインと動線をイメージした。

 

 

 

吹き抜け上部の明かり窓から入射する光がアプローチに降り注ぐ様を実感できる。暗く、寂しい冬が続く北陸で、より快適で開放的なライフスタイルを実践するベストなロケーション。

 


 

《広島県・H邸》

 

 

ユニ・クールSS サンダーラインの圧倒的な存在感。

 

 

 

アート・フロアとのコラボレーション。ホワイト系ではなかった、凛々しい景色となる。

(ユニ・クール 規格踏板:スーパー・ダーク)

 

 

FB32×9+■16×16の組合せが、光の方向を指していく。セオリー通り、正しくフレームに決まっている。

 

 


 

《長野・Y邸》

 

 

style-SS+FB32×9/角パイプ2段横格子+ゴム集成踏み板(ライトブラウン)

 

 

 

施工会社HP掲載画像より

 

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